「暮らしつづれおり」では、毎月第二水曜日に
中東調査会の林真由美さんをお迎えし、
「中東の暮らし」をお送りしています。
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上の写真はトルコのお札(下)とお守り(左)、そしてヨルダンのお札(上)です。
今回は「中東はどの国々?パート2」をお送りしました。
前回、このブログで予告した通り
「トルコは中東?それともヨーロッパの国?」という疑問から
今日はスタートしました。
放送をお聞きの皆さんは「なるほど」と思ったのではないでしょうか。
日本では、トルコを宗教と位置から中東の国、と
位置付けているようですが
ヨーロッパでの立場は違うようです。
現に、EUに加盟しようとしていますからね。
EUに加盟するには解決しなければいけない問題が多いのですが
いずれEUに加盟したときは
日本でも「ヨーロッパの国」という扱いに変わるのかも・・・
他に、「パスポートにイスラエルの入国スタンプがある人は
イスラエルと国交のない国に入国できない」という話題も。
行けなくなる国の多さに驚いた方も多いと思います。
それだけ中東問題が複雑で、解決するのが難しいということでしょうか。
そして次回のトピックスは・・・・まず、下の写真をご覧下さい。

冒頭で紹介したヨルダンのお札ですが、
このお札の中央に描かれている建物、これは何でしょう?
ぜひ考えてみてください!
次回の放送もぜひお楽しみに♪



イメージとは違うけど、それ位しか思い付きません。
トルコは西洋と東洋の入り交じった国ですかぁ〜
一度行ってみたいです!トルコならイスラム国でも行きやすそう。親日の国ですし。
昔、大学の卒業旅行にイスタンブールに行った友人がいたのを思い出しました。
林先生はイスラエル入国スタンプで、パスポートの期限切れまで中東諸国に入国出来ないんですね〜
イスラエルの問題はパレスチナとだけでなく、中東全体の問題なのですね。
こんにちは。いつも聴いてくださってありがとうございます。
トルコは直行便も頻繁に飛んでおり、また安いのです。お勧めはラジオでお話しした歴史的な建造物や風景はもちろんですが、なんといっても「食」!日本にも結構トルコレストランができていますが函館はまだですね。できるといいですね。
現在私が所有しているパスポートは、イスラエルでの仕事を終えたあと更新したもので、イスラエルのビザもスタンプもありません。昨年12月と3月にイスラエルに行った際は、入国の際「スタンプを押さないで(no stamp, please)」とお願いしました。イスラエルへの入出国の際はこうお願いするといいです。
写真の建物ですが、モスク...やや近いかな。映画では出てこなかったかしら(ヒント!)。答えは来月の放送で。
今日の道新にイエメンの話が載っていて、興味深く読みました。
アラブの人は大事なものは隠す主義という話。
見た目より中身が大事で、女性が家の奥に居るのも、
妙齢の女性は表でチャドルを被るのもこの為とか。
でも家では夫にキレイに化粧した顔を見せ、
あの上衣の下には派手な衣装や下着をまとっていたとは…驚きでした。
何でも男女別だし女性は顔も肌も隠していて、
単純に女性差別なのかと考えがちですが、
この話を読んで、中東では女性がとても親切にされる
と聞いた事がありましたが、わかった気がしました。
男性が愛妻家ばかりで、ヤキモチ焼きなのかもしれませんね(笑)
>男性が愛妻家ばかりで
アラブの男性は「恐妻家」ですよ。
集まると、「いかにウチの妻が恐いか」を自慢(!?)しあってます。
裏を返せば、ノロケかもしれませんね。